自分が長く生活してきた場所でいつまでも暮らしたい!
たとえ「寝たきり」になっても自宅で生活したい!  
自分の家に住み続けて、近隣との交流を続けたい!  


 自分が住み慣れた家で生活を続けることは、高齢者の切なる願いです。 しかし、現在の住宅構造は必ずしも高齢者の居住に適しているとはいえません。 そのために、住宅内のちょっとした段差や立ち上がり時のふらつきなどでの 転倒事故によって寝たきりや医療機関、福祉施設、病院への入所、入院を余儀なくされる ケースも年々増加しています。 このような転倒事故を防止し、高齢者が自宅で安心した生活を 送るためには、廊下や居間の段差をなくしたり、手すりなどを設置することが 必要になってきます。


 介護保険の居宅サービスのメニューの一つである住宅改修サービスでは、 わずかな改修費用を負担するだけで、手すりの取り付けや段差の解消などのサービスを 受けることができます。また、ケアマネージャー(介護支援専門員)、作業療法士、 理学療法士など専門知識を持った人たちと十分な相談をしたうえで改修を行いますので、 依頼者の身体状況や生活スタイルに適応した住環境で安心できる生活を送ることが できるようになります。


 どんなことができるん?

 いくらかかるん?

 具体例〜手すり

 具体例〜段差

 具体例〜扉

 具体例〜便座


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